ニュースリリース

〈2020.1.31〉東京都現代美術館でダムタイプによる個展「ダムタイプ|アクション+リフレクション」開催中。

 東京都現代美術館(東京都江東区)では、日本を代表するメディアアーティストグループ、ダムタイプによる個展「ダムタイプ|アクション+リフレクション」が2019 年11 月16 日から2020 年2 月16 日まで開催されている。

 ダムタイプは、1984 年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成された、ヴィジュアル・アート、建築、コンピューター・プログラム、音楽、映像、ダンス、デザインなど様々な分野の複数のアーティストによって構成されるグループだ。同展では、ダムタイプの作品を大型インスタレーションで体験できる。

 

 

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▲ Dumb Type《LOVE/SEX/DEATH/MONEY/LIFE》2018(奥)、《pH》2018(手前)

「ダムタイプ|アクション+リフレクション」展示風景2019年 東京都現代美術館 Photo: Nobutada Omote

 

 

 展示作品の中には、3メートルほどの高さのLEDの柱にメッセージがスクロールする《LOVE/SEX/DEATH/MONEY/LIFE》や、ソニーPCL(株)の特別協力により16メートルに及ぶLEDパネル「4K VIEWING」で表現された《MEMORANDUM OR VOYAGE》(16分)など、LEDパネルをプラットフォームとした作品が2点含まれている。

 映像や光、サウンドなど様々な表現で迫力ある演出が披露された空間を、実際に体験してみてはいかがだろうか。

 

 

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▲ Dumb Type《Trace-16》2019(左)、《MEMORANDUM OR VOYAGE》2014(右)

「ダムタイプ|アクション+リフレクション」展示風景2019年 東京都現代美術館 Photo: Nobutada Omote

 

 

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▲ Dumb Type《MEMORANDUM OR VOYAGE》2014

「ダムタイプ|アクション+リフレクション」展示風景2019年 東京都現代美術館 Photo: Nobutada Omote

 

 

 

【「ダムタイプ|アクション+リフレクション」概要】

■ 主催

(公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、日本経済新聞社

■ 助成

文化庁・令和元年度文化庁 優れた現代美術の国際発信促進事業

■ 特別協力

ポンピドゥー・センター・メッス、ソニーPCL(株)|4K VIEWING

■ 協力

ダムタイプオフィス、国立国際美術館

■ 詳細

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/dumb-type-actions-reflections/

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