ニュースリリース

〈2017.12.5〉パナソニック静岡工場×袋井市 プロジェクションマッピングで地元PR

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 パナソニック(株)アプライアンス社ランドリー・クリーナー事業部静岡工場(静岡県袋井市)と袋井市は、12月1日から、プロジェクションマッピングによるシティプロモーションを開始した。
 この事業は、パナソニックグループが平成30年に100周年を迎えることから、パナソニックの映像技術を生かしたPR方法として静岡工場が提案。袋井市は、この提案を受け、法令手続きやコンテンツ作りなどに協力。官民一体となり、約1年をかけ実現した。
 投影用の動画は、袋井市キャラクター「フッピー」やパナソニック製洗濯機のマスコット「あわっち」が、観光名所やビュースポット巡るなど、袋井市と静岡工場をPRする内容となっている。
 JR東海道線に面した工場棟南面外壁に、平日の午後5時30分から9時まで、幅40メートル、高さ23メートル、約1,000インチで投影。在来線や新幹線の車窓からも映像が確認できるため、発信効果が期待される。
 初日は、午後5時30分から、工場敷地内において点灯式を実施。市民や市職員、従業員など約200人が集まり、映像を楽しんだ。

■投影日
毎週月曜日~金曜日の5日間 但し袋井市における特別行事の日などは実施

■投影時間帯
冬期⇒午後5時~午後9時まで 
春・秋期⇒午後6時~午後9時まで
夏期⇒午後7時~午後10時まで

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