LM TOKYO(株)が運営するLED TOKYOは、12月5日、6日に東京大学にて開催された「第5回 日本アライナー矯正歯科研究会」会場に、大型LEDビジョンを設置した。
「日本アライナー矯正歯科研究会」は、毎年1回、アライナー型矯正治療の垣根を超えた学術研究会大会を開催している。「日本アライナー矯正歯科研究会」代表 尾島賢治氏は、海外でのLEDビジョンを利用した研究会に参加したことから、これまでプロジェクタースクリーンを使用していた研究会にLEDビジョンの導入を決定した。
今回導入したLEDビジョンは、横7.5メートル×縦4メートルの大型のもので、2.8mmピッチの迫力のある美しい映像で情報を発信する。
▲ 横7.5メートル×縦4メートルの大型LEDビジョン。
これまでのプロジェクターや液晶モニターには難しかった表現を可能にしているので、講演会、プレゼン、展示会などで重要な“伝える力”をより豊かなものに進化させる。
▲ パネルの組み合わせだけで横幅など大きさや形を変更できる。
LED TOKYOでは、今回の「日本アライナー矯正歯科研究会」に使用した大型LEDビジョン以外にも、屋外用、屋内用、床用、湾曲型、透過型、ボール型などのほか、液晶ディスプレイなど豊富なラインナップを揃えているという。