京都水族館では7月7日(土)より、夏の風物詩である金魚の新感覚展示を3つの体験を通して楽しむ「WOW! 金魚あそび」が開催される。
古くから人々の身近にある金魚は、長い年月をかけて姿、形、色などを変化してきた。同イベントでは、今話題のテクノロジー、太古の京都の森と泉を再現した水槽、そして金魚のルーツを学ぶ展示など、これまでにない「見る・知る・感じる」体験を通じて金魚の文化や不思議な魅力を知ることができるという。
「WOW!金魚あそび」では、3つの体験コーナーを設置。まず、デジタルの世界で金魚と遊ぶことができる「ちゃぷちゃぷ金魚」では、人の動きに合わせて金魚や水の波紋が変化する今話題のテクノロジーで、水の世界を体感できる。
また、「太古の京に棲む妖精の世界」をテーマに設けられた全高約3メートルの巨大なテラリウム水槽「京都金魚伝説」では、流木や植物がレイアウトされ、美しい水中世界と陸上世界が融合した水槽の中を金魚が妖精のように泳ぐ姿を楽しむことができる。
▲ 人の動きに合わせて映像が変化。
▲ 「京都金魚伝説」(イメージ)